プロレス界の現在の団体勢力図をわかりやすく解説!

こんにちは!

今回は現在のプロレスの業界図を解説させていただきます。

日本には今、
大小合わせて100団体近くにも昇る
といわれています。

凄い数ですね(^^ゞ

現在海外トップのWWEという団体がある
アメリカですらこんなにないと思いますよ。

どれだけプロレスが日本に根付いてきたかが感じられますね・・・。

こんな感じでたくさんの団体が
あるわけですが、実際この中で
大きな団体は一握りなのです。

実際にどんな構図になっているのか、これから説明していきますね。

現在のプロレス界の勢力図

プロレス団体を枠組みごとに分けた時、
次の様にまとめられます。

■老舗団体
歴史が長く、最も力がある団体
存在する数は3団体と少ないが、
新日本プロレスは現在業界を引っ張り
続けている大団体です。

■新興団体
元々インディー団体だったが、
力を伸ばし続け、ついには老舗に
追いつく活躍をみせている。
今注目するべき枠です。

■レジェンド系団体
老舗で当初から活躍してきた
人気レスラーが退団し、新たに立ちあげた団体です。

■インディー団体
団体の規模は小さいですが、
独自の路線を行く試合をして
小さなファン層を獲得しています。

■ローカル団体
地方で活動している団体。
しかし、技術の高いレスラーもいます。
県議会議員にもなった「グレート・サスケ」というレスラーは有名です。

社会貢献活動もしていて、親しみやすい雰囲気があります。

■デスマッチ団体

正統派の試合ではなく、メインは凶器あり、反則あり、もうなんでもありの純デスマッチ団体。
なかなかにハードな試合から見る人を選びますが、コアなファンが定着しています。

【現存団体】
大日本プロレスFREEDOMS

現在はこんな感じになっているんですね。

これを団体名も含めて、もう少しわかりやすい図にしてみると・・・

プロレス団体勢力図

こんな感じになります。

わかっていただけたでしょうか?

階級にして分けてみる

実際にこれらの勢力を表してみますが、
ここでは団体戦の呼称を使わせていただきます。

大将 老舗団体

副将 新興団体

中堅 レジェンド系団体

次鋒 ローカル団体

先鋒 インディー団体

ざっとこのような位置づけとなります。

一番は老舗団体になるんですが、
ローカルやインディーにも
面白い団体はあります。

興味があれば観てみるのがいいと思います。

現在の業界トップは?

団体は多すぎても、客が一点に集まらず
散り散りになってしまうというデメリットもあります。

その中でも現在国内トップ
団体が、新日本プロレスです。

一時期は格闘技ブームに押され、
観客を満足に集めることもできませんでした。

この団体は本当によくここまで復活したなぁと
思います。

興行をすれば客席は満員になることが
多いし、グッズは売れまくりです。

現在の構図は、完全に新日本プロレスが
引っ張っているといっても過言ではありません。

その背景にはあの有名会社の力があったと
言わざるをえないでしょう。

その会社とは、
株式会社ブシロードです。

あの人気カードゲームやアプリも制作している有名な会社が今の新日本プロレスを支えているのです。

今も新日本は昇り調子で
どんどん売り上げを伸ばし続けています。

これからも新日本プロレスは伸び続けて、世界にも通用するプロレス団体に進化していくことでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

・現在のプロレス界の業界図
・業界トップは新日本プロレス

について解説させていいただきました。

ブシロードの元社長の木谷高明さんは
プロレス好きでもあるとか。

もしも、木谷さんがプロレスを知らなかったら
今のプロレス界のここまでの発展は
無かったのかもしれませんね。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。