ザック・セイバーJr.はこのままニュージャパンカップ優勝してしまうのか?

今回のNEW JAPAN CUP 2018は色々と波瀾続きですね。

その中心にいるといっても過言ではないザック・セイバーJr.選手。

1回戦では優勝候補の内藤哲也。2回戦では飯伏幸太。3回戦ではSANADAといずれもトップレベルの相手を倒してしまいました。

まさにダークホースっぷりなんですが、本人はそう呼ばれるのはあまりいい気分ではないようす。

ザックは関節技主体のレスリング、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの使い手であり、母国イングランドで繁栄していたスタイルでもあります。

これに似ているスタイルで柴田勝頼選手がランカシャースタイルを取り入れていますが、確かに二人とも似ている気がする。

そういえばザックは柴田のファンであると言っていたはず。だからPKも使っているらしい。

しかしなんだか以外すぎてしっくりこない、ザックの勝ち方は合理的で戦略的。素晴らしい実力者っていうのはわかるんですが。

僕が感じた違和感は・・

このNEW JAPAN CUP自体がまるでザックのプロモーションのように感じること。

このままいけば決勝戦の相手、棚橋弘至選手もザックの餌食になってしまうのでは・・・

棚橋は弱点は膝であり、そこを攻められたら内藤と同じパターンになりかねない。

しかし棚橋も復帰したばかりでエンジンは全開。

棚橋弘至

NEW JAPAN CUPのもうひとつの台風の目は棚橋であることに違いはないでしょう。

今回のNEW JAPAN CUPは”ザックの”ニュージャパンカップになるか”棚橋の”ニュージャパンカップになるのか、そこに注目していきたいです。

両者の決戦は3月21日。

▼ザック・セイバーJr.オカダ・カズチカについては、こちらの記事もどうぞ▼
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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。