WWEディーバ、アスカの人気が凄い!アメリカでの知名度は日本人女性一?

先日、アメリカ最大のプロレス団体WWEの
ロイヤルランブルで優勝して、一躍紙面を飾った中邑真輔選手。

もはやアメリカ一有名な日本人といえば、イチローではなく、中邑ではないかとも言われていますが、同日にもう一人、アメリカで有名な日本人が誕生しているんです。

それがWWEディーバの「ASUKA」選手です。
(ディーバとは日本では女子プロレスラーと同じ意味です。)

今回はASUKA選手がなぜ人気なのか、その魅力をご紹介したいと思います!

アスカ(明日華)のプロフィール

本名:浦井 佳奈子

リングネーム:華名→ASUKA(明日華)

生年月日:1981年9月26日

身長:160cm

体重:62kg

出身地:大阪府大阪市

アスカ選手は2004年にプロレスラーデビューを果たします。

しかし、2年後に慢性腎炎の影響で引退してしまいます。

その後は自らデザインオフィス華名という会社を立ち上げ、デザインやライターの仕事を行っていましたが、2007年に再び現役に復帰。

復帰後は様々なプロレス団体を転戦しながら立ち上げた事業をこなしていきます。

そのようなプロレスラーとしては異色の立ち振る舞いからつけられたニックネームは、

女子プロレス界の異端児」「孤高の反乱女子」「無派閥女王」です。

他にも落語家の立川志ら乃の一番弟子になったりしています。その弟弟子は声優の関智一さんです。(あのスネ夫の声なんかもしている有名な人です)

そして2015年にWWEと契約し、リングネームを「ASUKA」に変更しました。

なんかこれだけでも凄い人だなーて感じですが、WWE入団後の活躍がもっと凄いんです!

初開催のWWE女子ロイヤルランブルで優勝!

ASUKA

1月28日(日)に史上初の開催となる女子ロイヤルランブルで見事優勝しました。

参加人数は30人。

何が凄いかって、これがWWEに来てまだ
3年ほどしか経っていない状態での初参戦だったからです。

あまり経験の浅い選手(しかも日本人)にいきなり優勝させるということ事態がもう異例だったので、どれだけアスカ選手が信頼されているのかがわかりますね。

⇒アスカがロイヤルランブル初代女王「すごすぎやで」- 日刊スポーツ

現在までWWEで無敗!

アスカ選手の凄い所は現在まで負けていないということです。

身長160cmとプロレスラーとしては小兵なのに、外国人選手にも力負けしないし、戦い方も打撃や関節技を使ったハードなスタイルなので、無敗というのもうなずけます。

NXT女子王座の連続保持記録は500日を超えます。

これは女子としては最高の王座保持記録で、男子でもここまでの記録保持者は数人しかいません。

どんどんWWEで新記録を作り続けているのがアスカ選手なんです。

コスチュームが芸術的!

ASUKA

アスカ選手はこの画像のように能面をかぶって、派手な和風のガウンを着て入場します。

普通に見たらおかしいですよね。

でもこれが海外ファンの心を掴んでいるんです。

Tシャツ等もすぐ売り切れるみたいそうですよ。

このようにアスカ選手を真似するファンもたくさんいます。

デザイン制作をしていた経験がこの芸術的な”ファッション”を作り出しているんでしょうね。

本当に凄い才能を持っている方です。

まとめ

  • 史上初!女子ロイヤルランブルで優勝!
  • 無敗街道まっしぐら!
  • 芸術的なコスチューム

ということで、今回はアスカ選手の魅力をご紹介させていただきました。

中邑真輔選手と並び、アメリカでは今や超有名人です。

この勢いでWWE女子王者になってしまう可能性も高いので、これからも彼女の動向から目が離せませんね!

▼WWEについては、こちらの記事もどうぞ▼
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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。