今から変わる!プロレスが面白くなるたった3つの方法とは?

こんにちは!

今回は、プロレスを面白くなる方法についてお話しようと思います。

超簡単なので、興味があれば読んで見てくださいね。

プロレスが面白くなる方法①:視点を変える

たまにネットを見ていると、
こういう質問をみかけます。

「プロレスの良さがわからない」

「プロレスのどこが面白さって何?」

まぁプロレスって面白さがいまいち
伝わりづらいところはあると思いますね。

選手はロープに振られれば戻ってくるし、
技を避けないで正面から受けるしで、
観る側からすれば??ですよね(笑)

それは仕方ないです。

しかし!

そう思ってしまう方は、
たったひとつ”ある工夫”をするだけで、
プロレスを面白いと思えるようになる可能性があります。

それは・・・

視点を変えてしまうことです!

おそらくプロレスを面白くないと感じてる方は、

プロレスを真剣勝負の格闘技か競技と
思って見てしまっているのではないでしょうか?

そうであればその見方をまず辞めてしまいましょう。

ガチンコだのやらせだの
という考えを持っていては、

いつまでもプロレスの面白さはわかりません。

そして、こう置き換えてください。

プロレスはドラマだと。

テレビではなく目の前で展開される
レスラーという役者の迫真迫る演技を
生で見ているんだと思えばいいのです。
(アクション映画など)

たったこれだけのことすれば、プロレスに対しての理解が深まりますし、

周りのファンと一緒に大きな声で応援ができるようになるでしょう。

プロレスが面白くなる方法②:入場に注目してみる

中邑真輔

次の方法は、「入場シーン」に注目するということです。

最近のレスラーの入場は、とにかく派手です。

選手のコスチューム、演出、入場曲、どれをとってもカッコいいので、飽きることがありません。

実際、僕は入場シーンだけ何回も巻き戻して見ることがよくあります(笑)

僕が「かっこいいなー」と思う入場をする選手を紹介しますね。

中邑真輔

中邑の入場はとても独創的で、まず目を惹かれます。

動きがクネクネとしているのが賛否を呼んでいますが、僕はかっこいいと思います。

現在はアメリカのWWEで活躍しているので、新日本時代、WWE時代どちらの入場シーンも観て欲しいなと思います。

髙橋ヒロム

この選手の入場は、中邑系の独特な感じがあります。一言で言うなら「キモかっこいい」。

入場曲だけで言うと、近年の1,2を争うかっこいい曲ですので、是非聞いて欲しいです。

オカダ・カズチカ

オカダの入場は「レインメーカー」という名の文字通り、金の雨が降ります。

最近の「派手な入場シーン」の先駆者でもあるのです。

東京ドームでの入場の派手さは新日本プロレス1かもしれません。

内藤哲也

内藤の入場シーンは「あっせんなよ」と言わんばかりの、のらりくらりと時間をかけた入場です。

彼がリーダーを務める「ロスインゴベルナブレスデハポン」のメンバー全員がタッグマッチで入場してくるシーンはめちゃくちゃかっこいいです。

他にもかっこいい入場をする選手はいますが、この4人は最初に見るならおすすめです。

どの選手の入場をとってもかっこいいので、注目して見てくださいね。

プロレスが面白くなる方法③:次起こることを予想する

3つ目は予想、想像するということです。

観客は想像を超えられたり、予想外の展開になると盛り上がります。

プロレスは心理的な駆け引きもあるのです。

観客がいかに求めるところを表現できるかがプロレスラーの技術。

「この先どうなるんだろう?」

「どんな試合になるんだろう?」

その観客の期待をどう裏切ってくるのか。

そして次は何が待っているのか。

という考え方をすると、プロレスが面白くなってきます。

ようはストーリーを楽しむということです。

漫画を読んでいる感覚に似ていますね。

漫画の巻末には次回予告があります。

「○○が○○に!そこへ現れたのは・・・」

「そして、なんと○○が衝撃の裏切り!」

プロレスも次回へ期待させる展開を起こしてくれるので、わくわくしながら見ることができます。

次回予告の法則」とでも呼びましょうか。

次がどうなるのか、楽しみで楽しみで仕方ない、という状態になるだけでプロレスが一気に楽しくなります。

まとめ

プロレスが面白くなる方法①:視点を変える

プロレスが面白くなる方法②:入場に注目してみる

プロレスが面白くなる方法③:次起こることを予想する

今回説明したこれらの方法を使えば、プロレスが面白いと感じて頂けるのかなと思います。

プロレスは見ている側が楽しめなければいけません。

そのためにレスラーは身体を張って
エンターテイメントを提供しているんです。

ガチンコだのやらせだのは古い時代の考え方。

今のプロレスは例えるなら「自由」です。

どんな形にもはまらない、何者にもなれる状態と言えるでしょう。

これからさらに進化していくと思います。

もちろん、「プロレスのそういうところが嫌い」
「どうしても面白いと思えない」、という方はそれでも構いません。

プロレスはあくまでも目の前のリングで起こることが全てです。

この記事は、あなたにプロレスを心から楽しんでほしくて書きました。

是非、プロレスという「エンターテイメント」を味わってみてください!

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。