第1章 『プロレスと出会って人生が変わった男の話』

はじめまして、SHOTA(ショウタ)です。

現在このような趣味ブログを書きながら、仕事も兼ねて生活してます。

「初心者にプロレスを理解してもらう」
「さらにプロレスに興味をもってもらう」
という想いでプロレス記事を書いております。

僕がプロレスにハマったのは中学の頃からでした。

生観戦の回数はまだ数えるほどしかありませんが、
プロレスの試合はネットで腐るほど観てきました。

気持ちが落ち込んだ時や、
大きな決意をした時に、
エネルギーをくれるプロレスが大好きです。

そして、もっとプロレスが世間に広まって欲しいという思いを、ブログという形に表現することにしました。

僕の自己紹介を軽くしておきます。
趣味
・プロレス観戦
・サッカー(上手くはありません)
・TV鑑賞(主にお笑い)
・トレーニング

特技
・絵を描くこと

○地元の小学校に通い、帰宅部で友達と遊ぶ日々
○中学は家から近いという理由で、荒れ気味の中学校に通う。
○中学でサッカー部に入部
○別段上手くなるわけでもなく、特に結果を残せずに終わる。
○勉強してこなかったこともあり、高校も特に有名ではない私立の高校に入学。
○高校でも何かを頑張るわけでもなく、友達と遊ぶ日々。
○高校を卒業目前になって、就職先を決められず焦りだす。
○県内か県外かで散々悩み、結局あんぱいで県内を選択。
○やけくそで低賃金の製造業系の中小企業に就職。
○会社には同年代が1人しかいないことがわかり絶望。
○職場はパートの子持ち女性やおばさんばかり、話も合わない。
○もっと選択肢があったのではと後悔。
○車のローンもあるし、ある程度稼いでから辞めればいいかと思い、頑張る。
○製造業もいずれは自動化されると知り、転職を考える。
○しかし、県内では就職先がほとんどなく、途方に暮れる。

と、ざっとこんな感じです。
別に特別なことはないでしょう。

どこにでもいる就活失敗人です。

やるべきことをちゃんとやってこなかったせいで、
望んだ道を選択する権利を与えられなかったのです。

それなのに僕は、なんとかなるだろうと
誤魔化しながら、だらだらと過ごしてきました。

今思うと、なんて怠惰だったんだろうなと
過ぎてしまったものはどうしようもありません。

しかし、僕は”ある出会い”がきっかけでそれまでの価値観が崩壊し、人生が変わりました

どうしてそうなれたのか?

それをここからのプロフィールに書いているので、ぜひ読んでいただけたらなと思います。

プロレスの素晴らしさを知ったあの日


僕がプロレスと出会ったのは、中学1年のころ
部活に励んでいた時期でした。

休日、日頃の疲れとは無縁に
のんびりできることに幸せを感じながら
インターネットをしていると、

ふと、プロレスについて調べたくなり、
検索をかけて動画を観ました。

すると僕は、「うわ、すげーことやってるな」と
思うと同時に、日頃のストレスが抜ける感じがしたんです。

そこからは夢中で観まくりました。

明日が学校という日に夜更かしして
観続けて、寝坊したこともあります。

完全にプロレスにハマっていました。

僕は地方に住んでいるので、中々プロレス巡業が来ません。

なので、インターネットからとにかく情報を摂取
するしかありませんでした。

毎週深夜に放送されるワールドプロレスリングも欠かさず録画しました。

そんなある日、ついに巡業が来るとの情報を聞きつけます。

その時は全日本プロレスだったかな、それが近くの体育館で試合をするらしいのです。

すぐ親にお願いして観に行きました。

会場に着いて、席に座って
スタートを待ちました。

するとついに、オープニングが始まり選手が入場です。

入場テーマの音の大きさにびっくりしたのを覚えています。

終始圧倒されました。

マットにたたきつけた時の衝撃
鉄柵にぶつけられた時の音

全てが新鮮でした。

まるで別世界にいるような感覚につつまれ、

「こんなに、すごかったのか」
と衝撃を受けた記憶があります。

あの会場の空気が忘れられず、
それ以来、来るたびに観に行っていました。

新日本プロレスを初めて観た時は
ファンの声援の凄さに圧倒されたし。

サッカーを頑張っていたときや、就職で迷っていたときなんかも
プロレスを観てエネルギーを貰っていました。

そして僕は思ったのです。プロレスラーになりたいと!

ああやって観客を楽しませることができる仕事がしたいと
思うようになっていったのです。

結局あきらめたんですがね(笑)

身長が大きいわけでもなく、運動神経も良くなかったし
そもそも東京に行く覚悟がなかったです。

でも、僕が思ったことはプロレスって凄いなってことです。

観客を楽しませる、笑顔にすることができる職業だし
身体を張って、ボロボロになっても立ち上がるレスラー。

変わった仕事だなーなんて思うかもしれませんが
それでも、プロレスのおかげで、元気をもらっている人もいる。

それがなぜだか誇らしくもあるんです。

続く。

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第2章 悩んだ末に決めた就職先は低賃金だった。