プロレス用語集!プロレス初心者入門

プロレスを観る上で、聞きなれない単語も
出でくるでしょう。

そんな時、その単語の意味を知っていたほうが
知らないより何倍も楽しめると思います。

試合中などにも役立つ単語から、
知っておいて損しない単語までを
まとめました!
観戦などのお供にどうぞ。

もし、これに含まれていない単語が
あれば連絡下さい!

あ行


アングル
試合を盛り上げるために考えられた、試合以外でも展開される抗争の設定。


インディー
あまり名が知られていない比較的小さな団体のこと。


イッテンヨン・1.4
新日本プロレスが年明け1月4日に行う最大の興行のこと。


掟破り
相手の得意技をあえて使用すること、挑発行為。


王道プロレス
ジャイアント馬場が全日本プロレス創設時からかかげる信念、基本。


か行


ギミック
キャラクターのこと、レスラー1人1人の個性。


カード
試合の組み合わせのこと。


キャッチ
キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの略。関節技などを主体としたレスリング。


さ行


しょっぱい
観客を楽しませることができない、つまらない試合などを表す言葉。


四天王プロレス
1990年代に全日本プロレスの三沢光晴、小橋建太、川田利明、田上明の4人が行った
試合スタイル。


スイング
レスラー同士がかみ合い、良い試合ができること。名勝負になることが多い。


ストロングスタイル
新日本プロレス創設者、アントニオ猪木が創設当初からかかげていた信念。


セメント
決められたシナリオを無視して、勝負をしかけること。”ガチンコ”、”シュート”も同じ意味。


スワンダイブ式
コーナーのトップロープから飛んで放つ技の形式。


た行


断崖式
場外、リング下に向けて放つプロレス技の形式。


ダーク・マッチ
第一試合の前に行われる試合。大会のオープニングのようなもの。


第0試合
ダークマッチと同じ意味です。


ツープラトン
タッグマッチなどでみられる、二人による協力技のこと。


デスマッチ
試合形式の1つ、通常のピンフォールなどの決着は存在せず、
危険なルールによる試合が行われる。


闘魂三銃士
新日本プロレス所属の武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也による1988に結成されたユニット。


な行


雪崩式
コーナーポストにいる相手に自分もろともしかける技の形式。


は行


ハードコア
過激な試合形式のこと。凶器の使用が許される。


旗揚げ
プロレス団体が創設されること。その初めての興行は「旗揚げ戦」と呼ばれる。


ヒール
悪役レスラーの呼び方。


フィニッシュ・ホールド
レスラーの必殺技、決め技。


ブック
あらかじめ決められた段取りにそったシナリオ。その試合。


プ女子
プロレスファンの女性のこと。


ベビーフェイス
正統派レスラーのこと。悪役の反対、善玉。


ま行


マイクパフォーマンス
試合外や試合後に行われるレスラー同士の会話劇。


マスクマン
マスクをかぶったレスラーのこと。


メジャー
有名な、大きなプロレス団体のこと。


や行


U系
UWFと呼ばれるプロレス団体が語源となっている。
格闘技寄りの戦い方をするレスラー。UWF所属だったレスラー。


ユニット
プロレスラー同士のチームのこと。CHAOS、ロス・インゴベルナブレスなど。


ら行


ラフファイト
プロレスにおけるかけひきの1つ、反則行為や危険な技を使って戦うこと。


ルチャリブレ
メキシコを中心に人気のプロレス。マスクマンが多く、派手な飛び技が特徴。


ロックアップ
レスラーの基本の動き。試合の最初などにがっちり組み合う。


この他にも追加した方がいい単語などが
あればコメント頂ければ修正します。