新日本プロレスの正規軍の選手は?最新の本隊メンバーを一挙紹介

現在の新日本プロレスはたくさんのユニットが乱立しています。

CHAOS(ケイオス)やL.I.J(ロスインゴ)やBC(バレットクラブ)などなど。

ユニットの戦国時代状態です。

しかし、そのどれらにも属さないのが
新日本プロレス本隊です。

新日本プロレス本隊とは

基本的にはベビーフェイス(正義)というくくりに分けられます。

しかしその中には青義軍やG.B.Hなどの
ように個別のユニットが存在していて、
それぞれが別々に活動しています。

本隊以外のユニットはほとんどがヒール(悪役)ユニットです。

本隊から寝返って別のユニットに移籍することがあり、また逆もあります。

若手の育成をする役割も持っていて、
新人の選手は本隊で経験を積んだ後、
海外遠征に行って大物に化けて帰ってきます。

新日本プロレス本隊メンバー

さて、それではここから新日本プロレス本隊メンバーを紹介していきます!

棚橋弘至


出典:新日本プロレス公式Twitter

「100年に一人の逸材」「新日本プロレスのエース」こと棚橋弘至選手。

現在の新日本プロレス本隊のトップ選手と言えばこの人。

新日本プロレスの人気が低迷していた
時代に諦めずに戦い続け、現在の
新日本プロレスの基盤となる”華やかなプロレス”を創った立役者です。

女性や子供からの人気が高く、
新しい層のファンの増加に一役買っています。

女性ファンならたまらないですね。

「勉強に無駄はない」棚橋弘至が語る、成功できた理由

2018.01.22

小島聡【テンコジ】

剛腕こと小島聡選手。

あのスタン・ハンセンからラリアットのコツを伝授された唯一の選手です。

「剛腕ラリアット」はもちろん決まれば勝負ありの一撃必殺。

長年の経験と武藤敬司をそばで
見続けてきたこともあり、
同世代の中でも華やかさが目立ちます。

天山広吉選手とのタッグユニット「テンコジ」に属し、
天山とはほぼ同期の間柄の友情タッグでもあります。

プライベートではとても優しく、人の出来た方です。

天山広吉【テンコジ】

猛牛こと天山広吉選手。

長年新日本プロレスを支えてきた選手の一人。

蝶野正洋選手のnWo JAPANの一員として活躍し、
一時代を築いてきました。

最近はシングルマッチの出場は少なく、
一線を退いている様子ですが、
小島との名タッグ「テンコジ」での活躍は未だに健在です。

中西学

テレビでも知られている野人中西学選手。

恵まれた体格にレスリングでの輝かしい実績を持って新日本プロレスに入団。

テンコジや永田らと数々の勝負を繰り広げてきました。

私生活での大食いぷりが話題になっている選手です。

常人にはありえない量を食べるため、
モンスターモーニングなどとも呼ばれています。

改めて見ると一食だけでこの量はハンパない・・・

永田裕志【青義軍】

永田裕志選手は本隊ユニット青義軍を率いていました。

しかし現在はメンバーがいなくなったことで活動は停止しています。

全日本大学グレコローマン選手権で
優勝した実績で新日本プロレスに入団。

レスリング仕込みの投げ技や
関節技、蹴りを主体とした
オーソドックスなプロレススタイルに
白目式腕固めというコミカルな技まで使用します。

真壁刀義【G.B.H】

本間朋晃とのタッグユニットG.B.Hに属します。

「暴走キングコング」「スイーツ真壁」
という2つの相反する肩書きがあり、
テレビへの露出が多く、知名度は新日本プロレスの中でもずば抜けています。

日テレの朝の番組「スッキリ!!」に
スイーツ真壁としてレギュラー出演し、
持ち前のスイーツ知識を披露。

プロレスを知らない女性の共感を得ました。

その後はドラマや声優など、活躍の場を広げています。

様々なメディア活動をしているのは
プロレスファンを増やすためでもあるという。

本間朋晃【G.B.H】


出典:新日本プロレス公式サイト

こけしこと本間朋晃選手。

フィニッシュホールドはダイビングヘッドバット、別名こけし。

こけしをすると観客から大歓声が送られるほどの人気を持つ。

声がしゃがれていることでも有名で、
テレビでも声が聞き取りづらいことで様々な番組に出演しています。

マイクパフォーマンスは「こけしis happyしあわせになろうぜ」。

現在は首を負傷したことにより長期欠場中であり、復帰が待たれる状況です。

柴田勝頼


出典:新日本プロレス公式サイト

棚橋弘至、中邑真輔と同じ世代で戦ってきました。

一時期は新日本プロレスを退団し、
フリーでノアなどのリングに上がった後、総合格闘技に挑戦。

新日本プロレス復帰後も一線で活躍しています。

柴田のプロレススタイルは蹴りや打撃といった
喧嘩スタイルであり、現在主流のプロレススタイルとは一線を画している。

石井智宏とはスタイルがかみ合い、闘うたびに名勝負が生まれます。

コスチュームは黒のショートタイツという、
昭和プロレスの遺伝子を受け継ぐ少ない選手の一人です。

現在急性硬膜下血腫により倒れてしまい、長期欠場中。

ジュース・ロビンソン


出典:新日本プロレス公式サイト

WWEから新日本プロレスに渡ってきた
数少ない外国人レスラーの例がジュース・ロビンソン選手。

ナックルパートを連続で相手に叩きこむ際に
「ジュース、ジュース」と観客が掛け声を
するというアメリカンスタイルを彷彿とさせるムーブをします。

近々本隊を離脱するのではないかという噂も。

マイケル・エルガン


出典:新日本プロレス公式サイト

筋骨隆々のパワーファイター。

新日本プロレスにレギュラー参戦中で
これまでにIWGPインターコンチや
NEVER無差別級6人タッグ王座を獲得する活躍を見せています。

トーア・ヘナーレ

2016年から新日本プロレス所属選手となったトーア・ヘナーレ選手。

まだまだ経験が浅いが、闘志あふれるファイトを見せる。

これからの活躍に期待したい選手です。

獣神サンダー・ライガー

新日本プロレスジュニアの象徴と呼ばれる獣神サンダー・ライガー。

骨法仕込みの掌打やオーソドックスな
プロレス技を使う他、ジュニアらしい高難易度の飛び技も使う。

全身タイツで隠れてはいるがかなりのムキムキです。

長い間獣神サンダー・ライガーとして
活躍してきましたが、本名は周りに知られています。

著名なだけあってメディア露出も多い。

入場曲の怒りの獣神はテレビアニメ
「獣神ライガー」のOP曲で会場でかかるとボルテージが上がります。

この覆面ギミックもこのアニメが基です。

獣神サンダー・ライガーはまさにプロレス界の生ける伝説なのです。

タイガーマスク (4代目)

出典:新日本プロレス公式サイト

4代目となるタイガーマスク。

その正体は不明であり初代タイガーマスクの
佐山聡から指導を受けた唯一のタイガーマスクです。

新日本プロレスに所属する前には
みちのくプロレスにいました。

KUSHIDA

kUSHIDA選手は総合格闘家からプロレスラーに
なった経歴を持っています。

ジュニア選手らしい飛び技と
総合格闘技の経験から活かした
蹴りと関節技を使うという特殊なスタイルです。

ジュニア戦線を盛り上げるためにも
頑張って欲しいところです。

田口隆祐【タグチジャパン】

タグチジャパンというサッカーの
○○ジャパンをもじったユニットの監督を務めています。
(本人は学生時代サッカーをしていた。)

現在第5期まで続いており、
現メンバーは田口、真壁、ジュースの3人。

過去のメンバーは棚橋、中西、リコシェ、KUSHIDAなど。
いろんな選手に対して招集をかけることがあり、
敵対ユニットでさえスカウトすることがありますが応じることはありません。

コミカルなファイトスタイルで、
放送コードにひっかりそうなコメントを
喋ったり、自由過ぎる言動が人気を集めています。

道標明という演歌歌手のキャラクターにもなっています。

宮迫と友近の水谷千重子&春澪みたいなやつですね。

デビット・フィンレー

父親もプロレスラーのサラブレッドです。

スタナーという技をPrima Noctaの名称で
フィニッシュホールドとして使っています。

まだ若くこれからが期待される選手であります。

まとめ

今回は新日本プロレスの本隊メンバーをご紹介しました。

本隊はCHAOSやL.I.Jと比べると
印象が薄く、人気でも劣ってしまうのが現状です。

個別の活躍でなら負けず劣らずの活躍を
しているんですが、どうしても本隊という
まとまりになると弱いです。

それは本隊に強いユニットがいないのが原因でしょう。

若い選手が遠征から帰ってきても、
本隊に帰属する選手はほとんどいません。

もうベテラン選手の所属する場所って感じです。

ファンにインパクトを与えるユニットが
出れば本隊の人気も回復してくると思うんですが。

それか絶対的なベビーフェイスを出すとか。

棚橋弘至選手はまさにそれなんですが、
最近はコンディションが悪い状態が続いており、
第一線で活躍できる選手が少ない状態です。

本隊は新日本プロレスの正式な
ベビーフェイス軍であり、昔から
ずっと存在し続けてきました。

再び本隊が新日本プロレスの中心に
戻ってくるには若手選手の力が必要な気がします。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。