『新日本プロレス結果速報』2018 1.28 北海道・札幌大会 USヘビー ケニー vs ジェイ/IWGPジュニアタッグ~

「THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~冬の札幌2連戦~」

2018年1月28日(日)北海道立総合体育センター 北海きたえーる

観客:5140人

第1試合

北村克哉7番勝負 第3戦

・20分1本勝負

ジュース・ロビンソン vs 北村克哉×

●パルプフリクション⇒片エビ固め

北村克哉選手はまたも白星をあげられず。

7番勝負はあと4戦残っている。

第2試合

・20分1本勝負

タイチ&金丸義信&エル・デスペラード&TAKAみちのく

vs

×海野翔太&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&田口隆祐

●天翔十字鳳⇒片エビ固め

田口監督があべみほに何やら耳打ちをされ、暴走。
子供はみちゃいけない絵面になっちゃった。

第3試合

・20分1本勝負

矢野通&石井智宏

vs

×ヒクレオ&高橋裕二郎

●横入り式エビ固め

石井智弘選手の活躍によりCHAOS組の勝利。
さすが石井~。

第4試合

・20分1本勝負

チェーズ・オーエンズ&バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア

vs

×岡倫之&中西学&天山広吉&真壁刀義

●パッケージパイルドライバー⇒体固め

試合運びが上手いと話題のチェーズ・オーエンズ選手の
フィニッシュホールドで決着。

第5試合

・30分1本勝負

鈴木みのる&飯塚高史

vs

×トーア・ヘナーレ&マイケル・エルガン

●ヒールホールド

試合後真壁刀義選手が乱入。
前日の真壁の「やるしかない」という発言をしていたが、
ついにインターコンチに挑戦するのか!?

今までうなりを潜めていた分暴れて欲しい!

第6試合

・30分一本勝負

ハングマン・ペイジ&Cody&マーティ・スカル

vs

×KUSHIDA&デビット・フィンレー&飯伏幸太

●ライト・オブ・パッセージ⇒片エビ固め

この後、飯伏とあの選手がまさかの展開になるとは・・・

第7試合

・30分1本勝負

SANADA&EVIL&内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI

vs

×外道&ウィル・オスプレイ&YOSHI-HASHI&後藤洋央紀&オカダ・カズチカ

●Skull End

「オカダ、そんなに俺の声が聞きたいのか、大阪でお前を終わらせてやる」

SANADA選手が試合後ついに喋った

ためていたのか機会をうかがっていたのかわからないが、
絶妙なタイミングだ。
これで大阪へ万全の状態の両者の試合が見たい。

第8試合

IWGPジュニアタッグ選手権試合

・60分1本勝負

【挑戦者組】
SHO&YOH

vs

【王者組】
×マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

●首固め

王者組が初防衛に失敗し、挑戦者組が第56代王者になる。

最強タッグからついにベルトを奪取したSHOとYOH
これからロッポンギ3Kの時代がきた。

ジュニア戦線を盛り上げてくれ~。

第9試合

IWGP USヘビー級選手権試合

・60分1本勝負

【挑戦者】
ジェイ・ホワイト

vs

【王者】
×ケニー・オメガ

●ブレードランナー⇒片エビ固め

王者が5度目の防衛に失敗し、挑戦者が第2代王者となる。

まさかの連続!

ケニー・オメガ選手が王者から陥落してしまった。

さらになんと、BULLET CLUBが内部崩壊

事は試合後に起こった。

新王者になったジェイにハングマン・ペイジ選手が挑戦を表明。
しかしケニーはそれを否定、そこにCodyが現れ文句を言う。

言い争う二人を止めるためにヤングバックスも止めに入る。

そこでケニーが腰の悪いマットを突き飛ばしてしまう。

マーティ・スカル選手が二人を落ち着かせるとケニーも
ハングマンの挑戦を認める。

しかしそれに納得しなかったCodyがクロスローズでKO。

ケニーがピンチに陥ったその時、
飯伏幸太選手が現れ、ケニーを救出した。

これには感動した。

今まですれ違ってばかりだったからこの再会は嬉しい。

ということはゴールデンラヴァーズ復活なのか?

BULLET CLUBCodyがリーダーになるのか?

注目していきたい。

完全に話題を持っていかれたジェイは可哀想だが。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。