『新日本プロレス結果速報』2018 1.27 北海道・札幌大会 インターコンチ棚橋 vs 鈴木/NEVER6人タッグ~

THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~冬の札幌2連戦~

2018年1月27日(土)北海道立総合体育センター 北海きたえーる

観客:4826人

第1試合

北村克哉7番勝負 第2戦

・20分1本勝負

マイケル・エルガン vs 北村克哉×

●エルガンボム⇒エビ固め

激しい肉弾戦の末にエルガン選手が貫録の勝利。
北村選手は7番勝負の戦績が0勝2敗に。

第2試合

・20分1本勝負

タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&中西学&天山広吉&KUSHIDA

vs

×TAKAみちのく&タイチ&エルデスペラード&金丸義信&飯塚高史

●ホバーボードロック

タイチ選手の入場中に飯塚選手が横から乱入(笑)
敗北した後タイチ選手は若手に当たり散らしていた。
彼らにもシングルで活躍する機会があってもいい気がするのですが。

第3試合

・20分1本勝負

石井智宏&矢野通

vs

×チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎

●垂直落下式ブレーンバスター⇒エビ固め

駆け引きができる選手同士の対決の結末は矢野に軍配。

第4試合

NEVER無差別級6人タッグマッチ選手権試合

・60分1本勝負

【第14代王者組】
タマ・トンガ&タンガ・ロア&バッドラック・ファレ

vs

【挑戦者組】
×トーア・ヘナーレ&田口隆祐&真壁刀義

●ドリームキャッチャー

王者組が初防衛に成功。

田口監督がサングラスを破壊された怒りでベルトを取るかに
思われた、ヒップアタックや指示でサポートするが届かず。

第5試合

・30分1本勝負

ハングマン・ペイジ&Cody&マーティ・スカル

vs

×デビット・フィンレー&ジュース・ロビンソン&飯伏幸太

●ライト・オブ・パッセージ⇒エビ固め

序盤はスカルとフィンレーがテクニックな戦いを見せる。
後半は激しい攻防になるが誤爆も多かった。
飯伏とCodyの遺恨はまだつづく。

第6試合

・30分1本勝負

内藤哲也&高橋ヒロム

vs

×ウィル・オスプレイ&YOSHI-HASHI

●ジャックナイフ式エビ固め

しっかりリング以外でも行動している内藤と
「オフを満喫してる」YOSHI-HASHIの違いが出てしまった。

第7試合

・30分1本勝負

オカダ・カズチカ&外道&後藤洋央紀

vs

×BUSHI&EVIL&SANADA

●コブラクラッチ

喋るオカダと喋らないSANADA。
試合後オカダがSANADAに喋るよう促すが、喋らなかった。
これに怒ったオカダがSANADAをツームストーンからコブラクラッチでKO。
しかも口にオカダ$を突っ込んで。
通常のシチュエーションなら挑戦者がするべきことなのに、これは…SANADAの意図が伝わってこない。

第8試合

・30分1本勝負

マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&ケニー・オメガ

vs

×YOH&SHO&ジェイ・ホワイト

●合体インディーテイカー⇒エビ固め

3Kとジェイは上手く連携がとれず、対照的に完璧な連携をとるBULLET CLUBチーム。
試合後はジェイがケニーにブレードランナーを決めた。

第9試合

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

・60分1本勝負

【第16代王者】
×棚橋弘至

vs

【挑戦者】
鈴木みのる

●レフェリーストップ

棚橋選手が防衛に失敗し、鈴木選手が第17代王者に輝く。

いっそ残酷と言えるまでの鈴木のラフファイトに成すすべなく痛めつけられる棚橋。
懸命に反撃するがスリーパーや痛めた膝への執拗な攻撃に徐々に勢いを削がれていく。
最後はゴッチ式を食らい、さらに膝十字で動けなくなった棚橋にレフェリーがストップをかけた。

鈴木の執念が王者を上回ったか。
棚橋はもうコンディションがやばい。
ジェイ戦のときもなんとか膝を治療して勝ったけど、
キツそうなのは見ればわかる。

長年の戦いで膝が悲鳴を上げている、
もうごまかしがきかないレベルなのではないだろうか。

でも棚橋はトップでなければ納得しない、諦めないと思う。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。