IWGPジュニアタッグは波乱の展開!これも髙橋ヒロムの思惑通り!?

2018年3月6日「旗揚げ記念日」大田区大会、IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ

ロスインゴ」や「ロッポンギ3K」という新世代ユニットを出し抜いてベルトを勝ち取ったのは、なんと「鈴木軍」という結果に終わりました。

試合順は第3試合(第2試合が中止となったため繰り下げ)でしたが、個人的にはもっと上でも良かったと思います。それくらい面白かった!

勝負が決まったのは試合の終盤でした。

ロスインゴと3Kの混戦の最中、BUSHIがSHOに対して毒霧を噴射したところを今度は金丸義信がBUSHIに酒を噴射、スキを突いたエル・デスペラードがSHOをエルエスクレロで押さえ込み、3カウントが入ってしまいました。

これは金丸選手さすがというほかありません。彼の作戦勝ちだったというのはいうまでもない。

デスペラード選手も良かったと思います。

髙橋ヒロム選手には金魚のフンだなんだと言われていましたが、それを挽回する行動を見せてくれました。

もちろん会場が盛り上がったのは彼らとロスインゴと3Kがいたおかげですが、今回の試合の中心は鈴木軍だったというのはまぎれもない事実でしょう。

・・・ここで気になるのが今回敗れたあの選手。

髙橋ヒロムです。

ヒロムは「俺たちがジュニアタッグシーンを史上最高に面白くしてみせます」と発言しているんです。

とすればですが、隠れた1つの事実が浮かんできます。

鈴木軍や3Kを焚き付けて、自らを標的にさせたのもそのため。

ツイッターで挑発行為を繰り返したのもそのため。

そう考えれば、別にベルトを取れなくても試合が盛り上がったのであれば、ある意味勝利と言える。

彼にとっては、ここまで全て計算通り。

鈴木軍も3Kも手のひらで転がされていたという結末だったとすれば、なんだかそんな気がしてくる。あざとい!

髙橋ヒロムのコメント

ヒロム「(※退場口の通路で)面白ぇよ、鈴木軍!ハハハハハ!面白ぇよ!(※と言いながらインタビュースペースに到着)やってくれたな!やってくれたな鈴木軍!面白ぇ!面白ぇ!こんな興奮したの、久しぶりだよ!また違った意味でな、興奮するぜ!正々堂々じゃない!? 正々堂々じゃない!? 知らねぇよ!3WAYなんて、もともとルールがあってないようなものだからな、面白ぇよ、ヤツらの方が一枚上手だったな!だったら、3Kはもういらねぇよ!な、鈴木軍!俺たちと、やろうぜ、タイトルマッチ!楽しみで仕方ねぇよ!ヘヘヘ!(※金丸から奪った角瓶をかざしながら)面白ぇモンもらったぜ!ハハハハハハ!」
BUSHI「オイ、金丸、デスペラード!テメェら、やってくれたな!今だけだ!今だけオマエら、ベルト預かっとけよ!俺とヒロムで奪ってやる、忘れんなよ!

ヤングバックスがヘビー級に転向し、一時はどうなるものかと思われたジュニア戦線。

しかし彼らがいる限り、ジュニア戦線も当分安泰かもしれないですね!

3Kは、SHOに腰を早く治してほしい・・・

▼3.6旗揚げ記念日の試合結果はこちら▼

「新日本プロレス速報試合結果」2018.3.6 大田区 旗揚げ記念日:IWGPインターコンチ 真壁刀義 vs 鈴木みのる/IWGPジュニアタッグ~

2018.03.06
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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。