棚橋弘至がNEW JAPAN CUPで復帰決定!膝の状態は大丈夫なのか?

2018年2月26日、「NEW JAPAN CUP 2018」の記者会見が行われました。

そしてこの大会で棚橋弘至選手の復帰が決定。

約1ヶ月ぶりのリングに上がります。

▼会見の動画はこちら▼

棚橋は1月27日の北海道札幌大会以降、「右膝変形性関節症」により欠場していました。

変形性膝関節症は悪化すると歩行が困難になる障害で、プロレスラーの「武藤敬司」選手も同じ症状です。

武藤さんは膝の手術をすることを決意しています。

棚橋も人工関節を勧められたらしく、しかし武藤さんほど膝は悪くないと語りました。

それでもファンとしては「本当に大丈夫なのか」と心配な声も上がっています。

プロレスラーは職業上、我慢をしてしまう所があるので本人はいいと言っても、身体の状態は実質わかりません。

そんな声に対しての発言かもしれませんが、会見では膝についてこう語っています。

棚橋「この復帰は見切り発車ではなくて、自分で行けるっていうね、しっかりした手ごたえを感じての復帰になります。

変形膝関節症っていう症状だったんですけどググったらもう本当ね、あんまりいいことが出てこなくて、まあでもリハビリのやりかただったりとかしっかり学んで、少し体重も減らして膝の負担も軽くなって…かなり攻めました。

攻めのリハビリ、攻撃的リハビリ、全方向からの体重移動に耐えれる下半身のトレーニングをしてきました。」

入門の頃から嫌いだったと語るヒンズースクワットも、この欠場中に下半身トレーニングの一環としてしていたような発言も。

また、NEW JAPAN CUPでは初戦の相手はタイチ選手となっていますが、それについても言及。

棚橋「俺、内藤ほどやさしくないんで。けっこうバッサリ行くかもしれないですね。」

――『NJC』1回戦は、3月10日(土)名古屋でタイチ戦となりました。タイチ選手はヘビー級転向ということですが、この相手に関してはいかがですか?

棚橋 ヘビー級転向1発目ですか!?

――その前に3月6日(火)大田区で内藤哲也戦が組まれています。

棚橋 あ~、なるほど。あの~、俺、内藤ほどやさしくないんで。けっこうバッサリ行くかもしれないですね。

――自信がある!?

棚橋 まあ、付き合うつもりはないですね(キッパリ)。

棚橋はこういう場面では結構、厳しさを見せます。それも愛情ゆえかもしれませんが。

そして「内藤哲也」選手について優しいという発言。

確かに内藤は優しい。ロスインゴになってからを見ていても、”やっぱり良い人感”がにじみ出ている場面が何度かありました。

ファンサービスやプロレスに対する思いにせよ、そこが内藤哲也の魅力とも言えます。

ここで気になる点をいくつか。

  1. 棚橋がもし優勝したらIWGPヘビーかインターコンチ、どっちに挑戦するのか?
  2. ハイフライフローに変わるフィニッシュ・ホールドの開発はしている?
  3. 本隊の現状をどう変えていくのか?

新技に関しては、今までも棚橋は色々開発していますが、フィニッシュ・ホールドは変えずにきました。ハイフライフローはいわば棚橋の信念そのもの。

しかし、それでも身体は正直です。これ以上使用し続けるのは危険だというのは知っていると思います。

新・フィニッシュ・ホールド」の披露はされるのでしょうか?いや、して欲しい。

今後のプロレス生命のためにも、新日本のエースでいるためにも・・・

▼棚橋弘至については、こちらの記事もどうぞ▼
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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。