プロレスの「ゴールデンタイム」復活を望むファンの声

プロレスファンには嬉しいニュースかもしれません。

ファンは「金曜8時」のプロレス復活を待っている…テレ朝会長の「新たな展開」発言に殺到した熱い思い – スポーツ報知

巷では安部政権による「放送規制改革」が話題ですね。

実現すれば今までのテレビ放送規制が変わるらしいのですが、それがプロレスファンにとって、少なくとも良い影響を与える可能性があります

その理由は、今までの放送基準が撤廃されるので、表現の自由化が進むからです。

本当に関係あるのかは正直詳しくないのでわかりませんが・・・

しかし、僕もその思いには同意です。

プロレスがゴールデンに帰ってきてくれるなら、とても嬉しい。

まぁ、確定ではないので何とも言えないのが事実ですが。

ただ、プロレスを「ゴールデンタイム」で見たい人はいっぱいいるでしょう。

今は「新日本プロレスワールド」などの配信サービスがあるおかげで試合を生中継で見られるし、過去の試合だって見られるようになりました。

しかし、みんなが見ているわけではないのです

海外からの加入者の方が多いのが現実

新日の米国での今月25、26日の興行もチケット即完売という大好評で迎えられ、3月に入っての加入者が5000人を超えました。その6割が米国始め海外からの加入者です

というように、海外のファンの方が多いのが現状です。

日本国内ではまだプロレスは普及しきっていないイメージ。

クリス・ジェリコが参戦したときも、新日本プロレスワールドに多くの加入者がいました。

しかし日本人のほとんどが、おそらく「誰それ?」って反応だったでしょう。

僕の周りにはプロレスを知っている人はいても1人か2人しかいなかったです。

オカダ・カズチカ?内藤哲也?誰それ状態でした(笑)

インターネットだけでは日本人の関心は向けられないのです

ゴールデンタイムのプロレスに需要はあるのか

レインメーカー

では、どうやって国内に広めるのか?

そこでテレビなわけです。

インターネットにお金を使いたくない人だっているかもしれません。

テレビの録画ですまそうとしてる人だっているかもしれません。

テレビ中継してあげることでそういった人たちが助かるのも事実。

それに、ゴールデンタイムに放送されれば、プロレスを知らない人にも嫌でも目につくようになるでしょう。

その内さらにハマる人だって増えてくるかもしれません

プロレスが始まったは白黒の四角い画面からでした。

そこで熱狂した人や感動した人がいたからこそプロレスはあの時代、一大ジャンルになった。

今までプロレスが生き残ってこれたのだって、テレビのおかげもあります。

世の中はインターネットに推移しつつありますが、テレビの力は未だ健在です。

だから、言いたい。

プロレスよゴールデンタイムに帰ってきてくれ!

それに、ストレス社会と言われる今だからこそ、プロレスの真価が問われている気がする。

なぜなら、プロレスは「娯楽」であるから。

日々の暮らしに疲れている人を楽しませるのが娯楽です。

「毎日やる気が出ない、つまらない、疲れた」そんな人たちにこそ、プロレスをおすすめしてあげたい。

こんなに面白いものがあるんだよ!」って。

そのためにもまずはゴールデンで放送するべきことは明白なのです

まとめ

少し熱く語ってしまいましたが、プロレスが上昇気流なのはファンにとっては嬉しい話ですね。

それにしても早河会長の言う、「新しい展開」って何なんでしょうね?

プロレスがゴールデンタイムに帰ってくるのか

放送時間の枠を伸ばしてくれるのか

はたまた別の何か・・・

妄想が膨らみますね(笑)

▼プロレスの現在については、こちらの記事もどうぞ▼
▼1日1ポチお願いします!▼
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。