クリス・ジェリコによる「内藤哲也襲撃」の伏線とは!?

1.4東京ドーム大会でケニー・オメガ選手と
大激闘を繰り広げたクリス・ジェリコ選手

試合は34分36秒でケニー・オメガ選手の
フィニッシュホールド「片翼の天使」で
マットに敷かれたパイプ椅子に叩きつけられ、
3カウントを喫しました。

試合後、観客の態度に怒りをあらわにした
ジェリコ選手は、会見場でも大暴れして、

日本に戻ってくることは二度とない!

などと発言していました。

しかし、明けた5日の後楽園ホール大会、
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手が
メインイベントの試合に勝利してリング上で
マイクアピールをして大会を締めようとした時の事でした。

クリス・ジェリコが内藤哲也を襲撃!?

観客と「L.I.J」の合唱を終えたところで
クリス・ジェリコ選手が乱入し、
背後から内藤選手に襲い掛かったのです。

内藤選手も応戦し、
ツバ攻撃や寝転がるなどの
ムーブを見せつけ、挑発。

会場は「Y2J」コールと「内藤」コールが
起こり、両者ヒートアップして大乱闘に発展。

最後は不敵な笑みを浮かべながらジェリコ選手が
退場し、内藤選手もそれに応えるようにニヤリと笑いました。

控室に戻る際、ジェリコ選手は、

「内藤よ、オマエの背後に気をつけろ。いつオレが来るか待っていろよ」

という発言を残し、去っていきました。

伏線は以前から存在していた?

この伏線はドーム大会前からあったようです。

1.4東京ドーム大会ではIWGPとUSヘビー級の試合が
ダブルメインイベントとして組まれました。

この事に内藤選手は批判の声をあげました。

「オメガvs.ジェリコが、ダブル・メインイベントの1試合目っていうのは要するにセミファイナルですから。4年前、ボクは経験しました。今回、ダブル・メインイベントという発表はありましたが、あなた方は所詮セミファイナルなんですよ。あなた方は所詮、内藤vs.オカダ戦の前座なんですよ」

引用:NumberWeb

そんな内藤選手の発言に対し、ジェリコ選手は

「ナイトーは、メディア向けの記者会見でああいう発言をしたことで、彼がいかに小物smallであるか、彼がオレとは同じレベルにはいないという現実を世界じゅうにさらしてしまったんだ。恥を知れといいたいねHe should be ashamed of himself.」

引用:日刊SPA!

と反撃しました。

つまり、こうなることはある程度予想
されていたことなんですね。

しかし、次からすぐに抗争が始まるのは
難しいかもしれません。

2月末からはジェリコ選手がボーカルを務める
バンド「Fozzy」の公演が予定されています。

再来日の日程はあくまで未定のままです。

まとめ・感想

内藤選手とジェリコ選手の抗争が
勃発することになりました。

さて、この2人の激突はいつになるのでしょうか?

2月までならまだ期間はありますし、
その間ということであれば期待はできますね。

今回、僕がいいなと思った所は、
内藤選手がしっかりジェリコ選手の
襲撃に対応したことです。

これによって内藤選手の格は落ちる事なく、
むしろ上がりました。

内藤選手はこの件に関して
あくまで受け身の姿勢を取っているようです。

制御不能なカリスマ”と”世界のY2J
これからの両者に目が離せません。

それでは、今日はこの辺で!

▼クリス・ジェリコ、内藤哲也については、こちらの記事もどうぞ▼
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。