ケニー・オメガとCodyの溝は埋まらず。”引き離す”「Being The Elite Ep. 93」

BULLET CLUBの人気ユニットジ・エリートのYouTubeチャンネル「Being The Elite」の動画が更新されていました。

なにやら面白い展開になっています。

みなさんはもう見ましたか?

Being The Eliteとは

ケニー・オメガ、ヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)による「ジ・エリート」というユニットが、2016年から配信しているYouTubeチャンネルです。

その後Codyハングマン・ペイジマーティ・スカルが「ジ・エリート」に加入し、現在まで至ります。

この動画でしか見られないストーリーがあり、それが新日本プロレスでの試合に繋がってたりと面白いんですが、全部英語なので何を言ってるのかまったく理解できないのがネックです。

頼むから日本語字幕だけでも付けて欲しいです。

”Pull Apart” Being The Elite Ep. 93

その動画がこちら▼

ヤングバックスとCodyがオーストラリア遠征に行っている最中の事でしょうか。

オーストラリア旅行をしているみたいですが、マットはやはり浮かない表情です。

そこにケニー・オメガも同じように居合わせていたようで、それに気付いたCodyが顔を合わせないように引き離します。

不服そうなマット、それを説得するCody。

場面は変わり、チェーズ・オーエンズ?が一人バスケをしている。

そこにケニー・オメガが現れます。

チェーズはやっぱりケニー側なんでしょうね。

また場面が変わり、旅行中のCody達。

彼らとは対照的に一人で旅行を楽しむケニー。

Codyはどうしてもケニーに会うのが嫌な様子で、すれ違ったままストーリーは進行していきます。

そして控室かどこかの場面に変わり、バレットクラブ古参のメンバーとヤングバックスがミーティングをしています。

今のバレットクラブについて真剣に話し合おうとしているみたいです。


呼び出されたケニーとCody。

顔を合わせた途端ケニーが「信用できないやつがいるぞ」と言い、ケンカになってしまいました。

と、ここまでが動画の内容です。現在仲間割れ中のケニーとCodyに進展があり、23日24日への布石にもなったストーリーでしたね。チェーズ・オーエンズがなぜケニー側に組み込まれていたのかがこれで分かりました。

そして、気になった点をいくつか。

ケニーはバレットクラブを追放されていなかった?

飯伏幸太とのゴールデン☆ラヴァーズはどうなるのか?

古参メンバーがジ・エリートに反対してたのはどうなったの?

・・・ますますわからなくなってきましたが、全ては後楽園ホールで明かされるでしょう。

このシーンのタマ・トンガがツボに入ったのは自分だけではないはず(笑)

▼バレットクラブについては、こちらの記事もどうぞ▼
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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。