重さ・威力・衝撃が凄い!プロレス打撃技集!

どうも!

今日はプロレスの打撃技
紹介しようと思います!

前回は、プロレスの必殺技(フィニッシュ・ホールド)についてご紹介しましたね。
試合の華!かっこいいプロレス必殺技まとめ

フィニッシュホールドは試合で相手にとどめを刺すときに使われる
まさに”試合の華”ですが、

打撃技は、主に相手にダメージを与えたり、観客のボルテージを上げるために
使われていて、基本それで決着がつくことはないです。

ですが、必ずしもそうではなく
打撃技がフィニッシュ・ホールドになっている
選手もいますし、打撃技で勝負がついてしまうことも
あります。

プロレスの打撃技は、格闘技や相撲
からも吸収していますので、
色んな種類があります。

そんな中から主要な打撃技を
厳選してご紹介します。

ヘッドバッド

代表的な使用者
藤原喜明、天山広吉

いわゆる「頭突き」

相手の体や頭に向けて、自分の頭部を打ち付ける。

藤原喜明選手のヘッドバッドは
片足を上げて、振りかぶるように放つ
「一本足頭突き」と呼ばれ、
その石頭から、会場中に鈍い音が響き渡るといいます。

こけし

代表的な使用者
本間朋晃

本間のヘッドバッドは独特なフォームから「こけし」と呼ばれ、
様々な派生形があります。

ファンから「こけし」コールを送られるほど盛り上がります。

チョップ

逆水平チョップ

代表的な使用者
天龍源一郎、小橋建太、佐々木健介、小島聡、丸藤正道

手を水平にして相手の喉、胸板に打ち込む技です。


小橋建太対佐々木健介の逆水平合戦。

お互い”剛腕”を売りにしているレスラーで、
あまりに強烈なチョップに二人とも胸が
紫色になっています。

袈裟斬りチョップ

代表的な使用者
橋本真也、小橋建太

「空手チョップ」とも呼ばれる。
相手の頸動脈や鎖骨に向かって振り下ろすように放つ技です。


橋本選手の重みのある袈裟斬りチョップ。

モンゴリアン・チョップ

代表的な使用者
キラー・カーン、天山広吉

両手を振りかぶり、相手の鎖骨に向かって打ち込む技です。


キラー・カーンのモンゴリアン・チョップ
声を上げながら打つのが特徴です。

脳天唐竹割り

代表的な使用者
ジャイアント馬場

袈裟斬りのように大きく振りかぶり、
脳天にチョップを放つ技です。

別名「馬場チョップ」

エルボー

代表的な使用者
三沢光晴、田中将斗、ドリーファンクjr、ダスティ・ローデス

肘を折り曲げ、そのまま相手の顔面や顎めがけて打ち出す技です。
現在最も使用者が多く、派生形も豊富なプロレス技といえます。

中でも三沢選手のエルボーは威力がハンパじゃなく、
大型のレスラーを一撃で失神させてしまうほどでした。

掌底(掌打)

代表的な使用者
獣神サンダー・ライガー

相手の顎を手のひらで打ちぬく技です。

ライガーの掌底はフィニッシュホールドに
なるほどの威力です。

プロレスラーが喰らいたくない技として
ライガーの掌底が挙げられるほど。



見るからに痛そうです。

ラリアット

代表的な使用者
スタン・ハンセン、長州力、小橋建太、小島聡

腕を横方向に突き出して、相手の首や胸板にたたきつける
”THE プロレス技”。

この技はスタン・ハンセンが日本で「ウエスタン・ラリアット」として
使用したのが始まりでした。

海外では「クローズライン」と呼ばれています。

現在では多くのレスラーに使用されていますが
それをフィニッシュホールドとして
使用しているのはごくわずかです。


ハンセンのラリアットは文字通り「一撃必殺」の威力でした。


長州力の「リキラリアット」長州独特のフォームで放ちます。

アックスボンバー

代表的な使用者
ハルク・ホーガン、大森隆男

腕を九の字に折り曲げ、相手の首、胸板に
たたきつける技です。

ハルク・ホーガンがハンセンのウエスタンラリアットを参考に
開発しました。


この技でアントニオ猪木を
失神させた事件もありました。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。