世界最大のプロレス団体「WWE」で活躍している日本人レスラーたち

今、世界で一番大きなプロレス団体とされているのが「WWE」です。

そんなWWEには現在日本人レスラーが何人か所属しています。

入れ替わりが激しく、厳しい世界でそれでもなお活躍し続ける選手達を
紹介しようと思います。

と、その前にWWE知らない方のためにも
ざっと説明させて頂きます。

WWEとは?

最初からWWEという名称だったわけではなく、1963年に設立されたWWWF(World Wide Wrestling Federation)というプロレス団体が始まりでした。

その後、WWWFからWWF(World Wrestling Federation)に名称が変更され、
長い間そのままでしたが、2002年に同名称のWWF(世界自然保護基金)に
名称をめぐる裁判で敗北しWWE(World Wrestling Entertainment)
変更されました。

WWEは株式上場もしているのでビジネス的にもアメリカでは大きな存在です。

日本のプロレス団体との大きな違いは、
スタイルが完全にショープロレスであるということです。

試合の内容よりも、そこまでのストーリーを重要視しています。

選手に求められるのは試合の上手さと演技力です。


(猫娘ナタリアと「ミヤァオ」をする中邑選手。こういう柔軟性も求められます)

試合だけが凄くても、その他の部分で
実力を発揮できないと人気になることは難しいです。

WWEには大きく分けて2つのブランドがあり、
さらにその下に2つ下部組織があります。

2大ブランド

RAW
アメリカで最も長く続いている
WWEの看板番組です。
試合内容よりストーリーを重視しています。

SmackDown
RAWと双璧を成すWWEの看板番組です。
こちらはどちらかというと試合内容の方に
重点を置いています。

下部組織

NXT
新人選手や有力な他団体の選手を
ここで育成し、メインのRAW、またはSmackDownに
デビューさせる役割を担っています。
純粋なプロレスの試合が見れます。

WWE205 live
2016年11月に始まったばかりの番組。
クルーザー級(95kg)以下の選手だけが所属しています。

突然RAWで試合をする事があります。

現在WWEに所属している日本人レスラー

それでは、ここからはWWEで活躍されている
日本人選手達をご紹介します!

中邑真輔

所属期間:2016~

所属ブランド:SmackDown

現在最もWWEの頂点に近い日本人選手と言えます。

これまでに3度WWE王座に挑戦して敗れて
いますが、きっと獲得してくれることでしょう!

戸澤陽

所属期間:2016~

所属ブランド:RAW

新設されたWWEクルーザー級王者を日本人初で獲得しています。

先に入団していた中邑選手やイタミ選手らを
抜く最速でRAWデビューを果たしました。

ヒデオ・イタミ

所属期間:2014年~

所属ブランド:WWE205 Live

肩の負傷によって、長期欠場してしまいましたが、
昨年11月ようやく昇格の予告がされました。

これからに期待です!

アスカ

所属期間:2015年~

所属ブランド:RAW

WWEに移籍してからは無敗を記録し続ける
女性レスラーです。

日本人女性レスラーなら現在最も
成功していると言えましょう。

カイリ・セイン

所属期間:2017年~

所属ブランド:NXT

「WWEメイ・ヤング・クラシック」という
女子選手だけのトーナメントで見事優勝しています。

RAWかSmackDownかはたまたWWE205か
これからの進路が気になるところです。

まとめ

今回は、WWEで活躍されている日本人レスラー5名を
ご紹介させていただきました。

日本人レスラーがWWEで活躍することは
決して簡単な事ではありません。

現在活躍されている5人の方は実力があるからこそ
あそこまで上り詰められたと思います。

過去にも多くの選手が海外で
活躍されてきましたが、
ヒールになるしか売れる道はありませんでした。

それが覆っている今、彼らの可能性は無限大とも言えます。

どんどん有名になっていってほしいですね!

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。