一見地味だけど痛い!プロレスの関節技まとめ

今回はプロレス技まとめシリーズです!

過去記事は↓

プロレス技の原点!スープレックス技まとめ

2017.12.16

重さ・威力・衝撃が凄い!プロレス打撃技集!

2017.12.07

試合の華!かっこいいプロレス必殺技まとめ

2017.12.04

プロレスの関節技は格闘技などから吸収しているものが多く、
実用性の高い技もあります。

しかし、プロレスの独自の世界観のために
オリジナリティを持った関節技のほうが
使用される頻度も多いです。

サブミッション・ホールドは全てをまとめた総称で
関節技と区別されるものは「絞め技」「ストレッチ技」
あります。

この記事では最近のプロレスで使われることが
多い関節技を紹介していきます。

チキンウィングアームロック


別名:ダブルリストロック、キムラロック

どんな体制からでもかけやすく、
非常に効果的な技です。

その気になれば、簡単に腕を負傷させることもでき、
過去に”関節技の鬼”藤原喜明選手が
相手選手の肩を脱臼させたことがあるなど、
見た目に反して恐ろしい技ですね。

腕ひしぎ十字固め

格闘技なども含めると最も多く使用された技
だと思います。

通常の状態から、さらに相手の手首をつかんで
親指以外の指を反対側にきめるようにすると
さらに苦痛が与えられます。

強く力を加えていくとヒジの関節を負傷します。

脇固め

プロレスでの代表的な使い手は藤原喜明選手で
海外では”フジワラ・アームバー”と呼ばれるほど
その名が定着した技です。

プロレスでは腕を取ったまま倒れこむやり方ですが、
柔道などでは怪我をさせる危険性が高いので
反則とされていることがあります。

足4の字固め

プロレスオリジナルの関節技です。
技をかけられている足が4の数字に見えること
からこの名前が付けられました。

現在の主な使い手は武藤敬司選手です。
武藤敬司対高田延彦戦でフィニッシュとして
使われたことから、多数のレスラーに使われるようになります。

かけてみると結構痛い技です。
また、かけられている側が裏返しになれば
かけている側が痛くなります。

アンクル・ホールド


別名:アンクルロック、トー・ホールド

うつぶせの状態の相手の足をとり、
足首を抱え片方の手できめる技です。

最近は田口隆祐選手が「オーマイ&ガーアンクル」
という名前でフィニッシュに使用しはじめました。

プロレスと総合格闘技ではかけ方が違います。

ナガタロックⅠ

この技は変形の足4の字固めと膝十字固めの
複合技で使用者は永田裕志選手です。

技をかける前に敬礼ポーズをして技をかけます。

逆エビ固め

日本では古くから多くのレスラーが使用してきた
プロレスの基本中の基本の技です。
かけられている側は呼吸が苦しくなります。

現在では若手選手がフィニッシュ・ホールドに
使うことが多いですね。

片足だけを抱えてかけると逆片エビ固めとなります。

アルゼンチン・バックブリーカー

新日本プロレスの中西学選手の得意技です。
相手の背骨を痛めつける技で、主にパワーファイターが
使用します。

開発者がアルゼンチン出身だったため、
この名前になりました。

テキサスクローバーホールド

新日本プロレスの棚橋弘至選手の得意技です。

仰向けになった相手の足を4の字のように固め、
そのままエビ固めの要領で裏返してきめます。

チキンウィングフェイスロック

相手の背後から片腕をとってハンマーロックの形にきめ、
さらに自分の片方の腕でフェイスロックをきめる複合技です。

見た目は地味ですが、この技がフィニッシュになるほどの
必殺技であり、肩と首を同時に痛めつけることができます。

ロメロ・スペシャル


別名:吊り天井固め

プロレスならではのオリジナル技で、
新日本プロレスでは獣神サンダー・ライガー選手が
主に使用しています。

見た目が派手なため、相手の協力なしでは
成立しないのではないか、という説がありましたが、
「水曜日のダウンタウン」という番組で
相手の協力なしでいきなりかけられる技であることが
実証されています。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。