プロレスラーの収入がどれくらいか知ってる?年収10億越えも

毎日激しい運動で肉体を使い続ける
プロレスラーですが、

それだけ凄いことをしていて、
お金は稼げているのでしょうか?

気になりません?

しかし、その収入は非公開とされています。

プロレスラーも人間ですから
食べていかなければ大変です。

今回は下世話な話になってしまいますが(笑)
プロレスラーはプロレスで稼げているのか?

その年収はどれくらいなのかを推測して、
自分なりに考えた結果をまとめてみました。

プロレスラーの年収は何で決まる?

まず、プロレスラーの年収は
何を基準にして決まっているのかですが、
主に

☆人気

☆所属団体

☆出場数※

+α タレント活動

で決まっていると言われています。

人気レスラーにもなると、芸能活動
グッズ売上による利益も得られる
みたいです。

逆に新人レスラーの場合、

まだ人気も出ていないので
試合に出続けることでしか
稼げないことになります。

収入源は少ないと言えるでしょう。

※出場数についてですが、
これは団体によっては
年俸制を採用している所も
あるので、必ずしもそれが
必須というわけではありません。

プロレスラーの推定年収は?

今、国内で一番の売り上げを誇る団体は、
新日本プロレスです。

この団体を基準にして、プロレスラー1人当たりの
年収を考えてみることにします。

今年、新日本のトップレスラーとして活躍されている
オカダカズチカ選手が、高級車を購入したとして
話題になっていたようです。

その高級車は

【フェラーリ 488GTB】

という車らしいです。

この車の価格は3000万円を超えるとのこと、

僕なんか喉から手が出ても買えません。

↓これがフェラーリ488GTB(因みにオカダ選手のフェラーリは赤でした)


かっこいいですね~

トップレスラーっていうのはこんなに
稼げるんだという凄みを見せてくれた
ような気がしますね。

以上から考えると
3000万を超える車を買っているので、

断定はできませんが
2000万~3000万以上の年収はあるのではないかと
予想されます。

しかし、これはあくまでトップレスラーの話ですので、
それより下の選手はそこから考えても

人気ある 1000万~2000万の間

そこそこ人気 500万~1000万の間

デビューしたて100万~400万?
くらいかなと思いますね。

※あくまで推測です。

昔の方がプロレスラーは稼げていた?

昔は、今よりもプロレスに対する熱が高く、
観客も多かったので、売上も良かったようです。

ジャイアント馬場、アントニオ猪木さんの時代は
特に良かったことでしょう。

その年収はを超えていたとも言われています。

いい時代ですよね。

バブル景気時代があったので、
その時代の選手も稼げたでしょう。

長州力選手、武藤敬司選手、蝶野正洋選手などが
新日本プロレス出身のときは、

年収5000万円にも及んだ、と

されています。

やはり、昔には勝てませんね。

好景気だったことが影響しているのが
大きいですが、プロレス人気も
凄かった時代ですからね。

海外のプロレスラーの年収がすごい!

ある記事を見てびっくりしたのですが、

海外のプロレス団体WWEの
人気レスラーの年収がすごいのです。

1位:ブロック・レスナー 1200万ドル(約13.3億円)
2位:ジョン・シナ 800万ドル(約8.9億円)
3位:トリプルH 380万ドル(約4.2億円)
4位:ロマン・レインズ 350万ドル(約3.9億円)
5位:ディーン・アンブローズ 270万ドル(約3億円)
6位:AJスタイルズ 240万ドル(約2.6億円)
7位:シェイン・マクマホン 220万ドル(約2.4億円)
同8位:ジ・アンダーテイカー 200万ドル(約2.2億円)
同8位:セス・ロリンズ 200万ドル(約2.2億円)
10位:ランディ・オートン 190万ドル(約2.1億円)

「えぇ~!!?(゚Д゚;)

じゅ、13億!?」

これにはたまげました。

さすが超大国アメリカです。

ハリウッドセレブに比べるのはナンセンスとして、

それでも、高い!高すぎる!

うらやましい限りですよ。

世界中にファンがいるWWEは
プロレス「ショー」であること、
台本が存在することをはっきりと言っています。

そういうわかりやすい所も
人気のひとつなのかなと思いますね。

プロレスラーって稼げるの?まとめ

トップレスラーになれば
稼ぐことはできますが、

やはり海外にはおよばない
印象を受けますね。

しかし、
日本のプロレス界も近年盛り上がりを
見せています。

売上も伸び続けているとか。

新日本プロレスの「木谷高明」オーナーは
新日本プロレスを上場させると宣言しています。

いつかの過去を越えて、
プロレスがさらに発展していくことは、
時間の問題かもしれません。

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。