プロレス団体人気ランキングTOP10!【2018年最新版】

プロレスを知らない方も知っている方もこんにちは!

突然ですがプロレス団体の数ってどれくらいあるか知っていますか?

現在国内だけでも100近くあると言われているんです。

凄い数ですね!海外にもたくさんあるので、
合わせるともっと増えますよ。

今日は、そんな中から国内で人気の10団体ランキング形式でまとめてみました。

それではいきましょう!

10位 みちのくプロレス

みちのくプロレス・オフィシャルサイト
出典:みちのくプロレス・オフィシャルサイト

創設日:1992年10月1日

創設者:ザ・グレート・サスケ

東北地方を中心に活動している日本初のローカル団体
所属選手とスタッフが自ら試合の宣伝、会場設営を行う「手作りプロレス」がコンセプト。
試合スタイルは飛び技がメインのメキシカンスタイル。新日本プロレスやNOAHなど多くの団体に
選手を輩出しました。
東北地区限定で依頼されたらそこでプロレスをする出張プロレスをしています。

公式Twitter:@michipro_jp

公式facebook:Michinoku Pro-wrestling

9位 FREEDOMS

FREEDOMS フリーダムズ プロレス・オフィシャルサイト
出典:FREEDOMSフリーダムズ プロレス・オフィシャルサイト

創設日:2009年8月

創設者:佐々木貴

「自由(FREEDOM)を、その手に」を信念にハードコアを地で行く
デスマッチの試合が中心。過激で破天荒な試合内容にコアなファンが多いです。
デスマッチに興味がある方は観に行ってみるといいでしょう。

公式Twitter:@PW_FREEDOMS

8位 IGF

出典:IGF公式ツイッター

創設日:2007年3月8日

創設者:アントニオ猪木

闘魂を受け継ぐ闘志あふれる選手達
プロレス復興をテーマに2007年旗揚げされた。試合の雰囲気は格闘技色の濃い
内容です。プロレスと平行して総合格闘技の試合も展開するなど、業界内をにぎわせました。
2017年所属選手が0になり、新団体「東方英雄伝」を立ち上げ、現在ではそちらがメインの興行
を行っています。

公式Twitter:@IGF_OFFICIAL

公式facebook:Igf株式会社

7位 WRESTLE-1

大日本プロレス official website
出典:WRESTLE-1(レッスルワン)公式サイト

創設日: 2013年7月10日

創設者:武藤敬司

武藤敬司率いる純プロレス
元々全日本プロレスにいた武藤敬司がわけあって分裂することになり、
それについていった選手たちによって旗揚げされました。新人の育成にも力を入れて
いて、「ゴールデンルーキープロジェクト」なるオーディションも開催するようです。

公式Twitter:@W_1_official

公式Youtubeチャンネル:Wrestle-1 official

6位 大日本プロレス

大日本プロレス official website
出典:プロレスTODAY

創設日:1994年12月21日

創設者:グレート小鹿

純プロレスとデスマッチを展開する
サボテン、サソリ、ワニなどを使用した奇抜なデスマッチをします。
デスマッチと純プロレスが見られる唯一の団体です。

公式Twitter:@BJWOfficial

公式Instagram:bjw_official

公式Youtubeチャンネル:bjwmovie

5位 プロレスリング・ノア

出典:プロレスリング・ノア公式サイト

創設日:2000年6月16日

創設者:三沢光晴

団体名は「ノアの方舟」より、かつてはプロレス界の盟主と呼ばれた
2000年に全日本プロレス所属だった三沢光晴選手が
選手達を引き連れ、大量離脱し旗揚げした団体です。
試合は純粋なプロレススタイル。

公式Twitter:@noah_ghc

公式facebook:プロレスリング・ノア【Official】

公式Youtubeチャンネル:プロレスリング・ノア公式チャンネル

4位 全日本プロレス

出典:全日本プロレス公式サイト

創設日:1972年10月

創設者:ジャイアント馬場

「王道プロレス」をコンセプトに貫く
巨体の選手同士によるド迫力の試合が見られます。
様々な困難に見舞われましたが、それでも良い試合を提供することを
心がけて頑張っています。

公式Twitter:@alljapan_pw

公式facebook:全日本プロレスofficial

公式Youtubeチャンネル:全日本プロレス

3位 DDT

出典:DDTプロレスリング公式サイト

創設日:1997年3月25日

創設者:高木三四郎

「文科系プロレス」「小さなWWE」と呼ばれたエンターテイメント性の高いプロレス
設立当初はドラマチック・ドリーム・チームという名称でした。
「ぶらり路上プロレス」というAmazonプライムで配信された、
ぶらり旅をしながらプロレスをするという新しい路線を切り開き、
人気を得ています。すごく面白い。

公式Twitter:@ddtpro

公式facebook:DDT プロレスリング

公式Youtubeチャンネル:ddtofficial

2位 DRAGONGATE

出典:DRAGONGATE公式サイト

創設日:1999年1月31日

創設者:ウルティモ・ドラゴン

等身大の選手たちによるスピーディーな試合
エンターテイメント性やメキシカンスタイルなどを混合した技巧派の
試合内容です。ジュニアヘビー級のサイズからさらにひと回り小さな選手が
多いです。

公式Twitter:@dragongate_pro

公式facebook:Dragon Gate Pro-Wrestling

公式Youtubeチャンネル:dragongatestudio

1位 新日本プロレス

出典:新日本プロレスリング公式サイト

創設日:1972年1月13日

創設者:アントニオ猪木

業界の最先端を引っ張り続けるメジャー団体
「ストロングスタイル」を掲げて試合をしてきたが、
オカダ・カズチカ選手の登場により華やかでかっこいいプロレスが
主流となっていきました。主なレスラーに棚橋弘至選手や内藤哲也選手がいます。

新日本プロレスワールドという動画サービスで過去試合から最新の試合まで豊富な
コンテンツを見ることができます。

公式Twitter:@njpw1972

公式facebook:New Japan Pro-Wrestling 【Official】

公式Youtubeチャンネル:新日本プロレスリング株式会社

まとめ

今回は人気のあるプロレス団体の中からランキング形式で紹介しました!

どの団体もそこでしか見られない特色があって面白いですよ。

身体の大きな選手が中心だったり、逆に小さな選手が中心だったり。

華やかな試合があれば、ゴツゴツした激しい試合もあります。

みなさんも自分だけのお気に入りの団体を決めて観戦に行ってみてくださいね!

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SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。