「生きたいように生きる、なりたい自分になる」

こんにちは!SHOTAです。

最近、色々とやることがあって少し慌ただしかったので、更新が滞ってしまいました。

そういえば自分のことについてあまり書いてなかったと思うので、ここで改めて自己紹介でもしようかなと思います。

というわけで、興味があれば読んでみてください(笑)

まずは、こちらから読んでいただければと思います。
↓↓↓
プロフィールへ飛ぶ

プロフィールでも書いたように、僕は決してお金に恵まれた生活はしてきませんでした。

会社での給料はたった”10万円”しかなく、ほとんどが支払いに飛んでいくし、そのおかげでロクに好きなものも買うことができなかったし、本当に、この基準が周りからどう見えるのかはわかりませんが、”貧乏”だったと思います。

お金がないと、精神的にもよろしくない状態になるんですよね。

自己否定とまではいきませんが、「何やってんだ自分は・・・」みたいな気分になるわけです。

その時はひたすらお金にシビアな状態でした。

よく、「お金より大事なものはあるさ!」とは言いますが、お金がなければ何もできません。

そういうのは、まず、お金を得てから言うことだと思います。

だから、「お金」は大事です。(もちろんお金より大事なものは実際ありますが)

貧乏したおかげでそういう話には人一倍敏感になりました。

お金より大事なものと言えば、「時間」が挙げられます。

時間は人生において、ほぼ全てを生み出しているといっても過言ではありません。

時間が無いと、お金も稼げません。

恋愛することもできません。

友達と遊ぶこともできません。

夢を追いかけることもできません。

勉強することもできません。

僕は、会社ではひたすら労働に勤しむ日々で、給料も少ない中、時間に縛られる生活を送ってきました。

それが当たり前だとずっと思い込むようにしてました。

そんな生活の唯一の灯がプロレスでした。

しかし、お金がないと、好きなグッズも買えないし、観戦もできません。

窮屈な人生だったなーと思います。

で、今はどうかというと、最近はそういったことも無くなって、精神的にも充実していますし、時間も自由に使えています。

だけど、僕は決して勉強が得意なわけではなく、何かすごい資格を持っているわけでもないし、給料だって10万円しか稼げないような会社に就職することしかできませんでした。

要は、「人生の負け組」ですね(笑)

でも、プロレスラーを見ていると、そんな僕でもなんだかやる気が湧いてくるし、元気をもらえる。

そんな時、やっぱりプロレスが好きなんだなと思わされる。

だから、これからも応援し続けたいし、見ていきたいですね。

そんなプロレスに力をもらい、いろんな副業を探したり、お金や時間に関して勉強もちょこっと頑張ったおかげもあって、やっと少しだけ収入を得ることができ、久々に会社からもらうお金以外にプロレスにお金をかけることができました。

僕は思うんですけど、別に人生は仕事だけが全てではない気がするんです。

仕事を頑張ることはもちろん大事だけど、やっぱりその裏に「自分がやりたいこと」、「目指している景色」があるからこそ頑張れるわけであって、「生きるため ⇒ 仕事」になっていると本当につらいと思います。

まぁめっちゃ大富豪になりたいとか、人より出世したいとか、そういう欲はないんですけど。

別に平凡でいいから、やりたいことをやれる人生にはしたいですよね。

そのために自分は何をしなきゃならないのか?ってことを考えないと、ずっと低い給料のまま地を這いつくばることになる。

さすがにそんな人生は嫌だから、もっとたくさん勉強しようと思っています。

毎月1万でも余裕があれば、全然変わるだろうし。

どんなに打ちのめされても立ち上がるプロレスラーの姿を見ていると、本当に尊敬の念というか、憧れみたいな感情が生まれます。

なんか僕、「人生の大逆転劇」系の話が大好きなんですよね。

あれほどスカッとするものはないですし、見終わった後の何とも言えない充実感や感動は何回見てもクセになります。

何より、同じ境遇として感情移入され、「よし、自分も頑張ろう」ってエネルギーをもらうことができます。

僕もいずれはそんな感じでこのジリ貧生活を変えてやりたいですね。

人生はたった1度きりしかない。

だから今頑張らなければいけないと思うし、あっという間に時間は過ぎていってしまうということは、良く知っています。

そのためにも限られた時間をどう使うかを考えることが必要なのです。

僕の好きな選手の言葉の中にこんな言葉があります。

「生きたいように生きる、なりたい自分になる、それがプロレスラーだろ!」

これは中邑真輔選手の言葉なんですが、まさにこれだなって思ってて、自分の夢を追うのも追わないのも自分が決めること、やりたいことを選ぶのも自分、そうやって選択してきた結果が今なんです。

中邑が海外で大活躍しているように、僕も常に自分の世界で挑戦していきたいなと思うんです。

まぁこの話は長いので、この辺で。

それではまた!

▼こちらの記事もどうぞ▼
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

SHOTA

プロレス見るのが大好きなのに会社の給料が少なくてプロレスを観戦したくてもできない日々を過ごしていたが、脱却することに成功。その時の体験談、経験や、初心者でもプロレスを好きになってもらえるような情報を発信しています。